| 1.ご利用になれる方 |
以下の条件をいずれも満たすことのできるお客様
| ● | 申込時年齢20歳以上65歳以下の方で、完済時年齢が80歳以下の方 |
| ● | 日本国籍を有する方または永住許可等を受けている外国人の方 |
|
| 2.資金使途 |
ご本人の居住用住宅に関する下記のお使いみちです。
| ● | 住宅の建築資金 |
| ● | 建売住宅(マンションを含む)の購入資金 |
| ● | 中古住宅(マンションを含む)の購入資金 |
| |
|
| 3.借入金額 |
30万円以上1億円以内(10万円単位) ただし、ご融資金額の上限は、ご融資の対象となる物件の担保評価額の140%以内かつ、ご購入価格の100%以内とさせていただきます。お使いみちが建築の場合は、土地建物の担保評価額の100%をご融資金額の上限とさせていただきます。 |
| 4.借入期間 |
次のいずれかの短い年数とします。
| 1. | 1年以上35年以内(1年単位)です。 |
| 2. | 完済時の年齢が80歳となるまでの年数 |
|
| 5.金利 |
お借り入れ金利は、ローン実行時点の「変動金利固定金利特約型住宅ローン基準金利」(市場金利の水準に応じて当社が定める金利)で、下記よりお選び頂けます。
| ● | 変動金利型 |
| ● | 固定金利特約型(3年) |
| ● | 固定金利特約型(5年) |
| ● | 固定金利特約型(7年) |
固定金利特約型のお借り入れ金利は、お選びいただいた金利の種類ごとに、それぞれ36回目、60回目、84回目の約定返済日にその時点の変動金利型の金利水準に基づいて見直され、以後6ヶ月ごとに見直しされます。ただし、各見直し日の前営業日までに所定の依頼書にてお申し出いただくことで、見直し日以後の金利として固定金利特約型(3年、5年、7年)を再度お選びいただくことができます。見直し日から次の見直し日までの間にお借り入れ金利を変更することはできません。
| ・変動金利方式 | 変動金利型住宅ローンをお選びいただいた場合、実行後の金利の見直しは年2回、毎年、4月1日、10月1日の基準金利の水準をもとに行います(新金利はそれぞれ6月7日および12月7日からの適用になります)。その場合、新金利は基準金利の変動幅と同じだけ引き上げ、または引き下げられます。
金利に変動があった場合でも5年間はご返済金額の中で元金返済分と利息分との割合で調整します。そして、5年ごとに再計算して新しく返済金額を定めます。
万一、金利が大幅に上昇した場合でも、新返済金額は前回返済金額の1.25倍を上限とし、それを超えることはありません。金利低下によりご返済金額が減少する場合はそのまま減額いたします。
金利情勢等により、当初の借り入れ期間が満了しても未返済残高が生じる場合がございます。この場合、原則として期日に一括返済していただきます。
借り入れ後1年間は変動金利型から固定金利特約型への変更はできません。 |
| ・固定金利特約方式 | 固定特約期間中は、変動金利型に変更することはできません。
特約期間中は返済額は変わりません。
特約期間終了時にどちらの金利タイプを選んでも、返済額はその時点で再計算いたします。
一度変動金利型に転換後、再度固定金利特約型に戻すこともできます。 |
|
| 6.住宅に関する要件 |
1.一戸建て住宅の場合
| ● | 60m2以上の床面積を有する物件 (借地権付戸建住宅、別荘、セカンドハウスは融資対象になりません) |
2.共同建ての場合
| ● | 30m2以上の床面積を有する物件 (別荘、セカンドハウスは融資対象になりません) |
3.一戸建て・共同建て共通
|
| 7.返済方法 |
| ● | 毎月元利均等返済のみ |
| ※ | 返済日は毎月6日です。 ご融資額の40%以内まで、年2回の増額返済(6ヶ月ごとのボーナス返済)もご利用いただけます。ご返済金は、新たに弊社提携金融機関に口座を開設していただき、毎月6日に自動引落させていただきます。 |
|
| 8.収入に関する要件 |
1.収入(前年度の年収や自営業の方の所得)基準
| ● | 200万円/年以上の方で安定した収入が見込める方。 |
2.総返済負担率
| ● |
| 年 収 |
割 合 |
| 300万円未満の場合 |
25% |
| 300万円以上400万円未満の場合 |
30% |
| 400万円以上 |
35% |
|
|
| 9.保証人 |
|
原則として不要
|
| 10.担保 |
|
対象となる物件に第一順位(但しフラット35併用に限り第二順位)の抵当権を設定させていただきます。尚、担保提供者は二親等親族までとさせていただきます。
|
| 11.団体信用生命保険 |
|
所定の保険会社の団体信用生命保険に加入していただきます。お客様の保険料のご負担はありません。
|
| 12.火災保険 |
|
原則として建物融資総額以上(保険会社の査定した範囲内)の火災保険にご加入ください。保険料は別途ご負担いただきます。(当社において、保険会社の火災保険を御紹介させて頂きます)
|
| 13.融資手数料その他費用 |
| 1. |
(性能表示物件の場合) 31,500円 (非性能表示物件の場合) 52,500円
|
| 2. | その他、登記費用、印紙税等費用(実費)がかかります。 |
| ※ | また、お借り入れ条件を変更される場合は、別途所定の手数料(5,250円)が必要となります。 |
|
| 14.繰上返済および手数料 |
お客様は繰上返済を希望される日の1ヶ月前までに申し出いただき、かつ以下の手数料をお支払いいただくことで、繰上返済をすることができます。尚、一回の返済金額は50万円 以上とさせていただきます。
| ● |
一部繰上返済 (1回につき) 21,000円(消費税込)
|
| ● |
繰上完済 (1件につき) 31,500円(消費税込)
|
|
| 15.保証料 |
保証料は借り入れ時にお客様から保証会社へ一括前払いでお支払いいただきます。
保証会社手数料として52,500円(消費税込)が必要となります。担保評価費用等の実費を別途ご負担いただく場合があります。
借り入れ金額および借り入れ期間により保証料は異なります。
| 例) |
借り入れ金額100万円、借り入れ期間20年の場合、14,834円
借り入れ金額100万円、借り入れ期間30年の場合、19,137円
借り入れ金額100万円、借り入れ期間35年の場合、20,618円
|
| ※ |
繰上げ完済や保証契約終了により保障期間が当初より短縮された場合は、所定の未経過保証料を返金いたします。
|
|
| 16.その他ご注意、特記事項 |
| ◎ | 審査の結果によっては、ローンご利用のご希望にそえない場合がございますのでご了承ください。 |
| ◎ | 融資額が変更になった場合は、保証料は再計算されます。 |
| ◎ | 固定金利特約期間終了後に固定金利特約型を再設定する場合、変動金利型から固定金利特約型への変更する場合には、変更手数料として10,500円(消費税込)が必要となります。 |
| ◎ | お客様は固定金利特約期間終了日の1ヶ月前までに固定金利特約期間を延長するか、あらたに変動金利型を適用するかを、所定の方法により回答していただきます。尚、お申し出のない場合は自動的に変動金利型に切り替えさせていた だきます。
| | ◎ | 一度変動金利型に転換後、再度固定金利特約型に戻すこともできます。変動金利型から固定金利特約型への変更は、毎月返済のみのお客様は毎月の返済日に、年2回の増額返済併用のお客様は年2回の増額返済日に行うことができます。 |
| ◎ | 以下のケースにおいては固定金利特約型への変更はできませんので、あらかじめご了承ください。
| 1. | 元利金の返済が遅延している場合 |
| 2. | ローン期限までの期間が、選択する固定期間より短い場合 |
|
| ◎ | 元利金の返済が遅れたときは、遅延している元金に対して年14.5%(1年を365日とする日割り計算)の損害金をいただきます。 |
| ◎ | ローンをご利用いただく方は、当社が指定する金融機関の普通預金口座の開設が必要となります。 |
|
| マイホームパーフェクト 返済シミュレーションはこちら |